6月に入り、熊本でも気温が一気に上がってきました。「まだ梅雨なのにこんなに暑いの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。急激な気温の変化は体に大きな負担をかけます。さらに今年も台風シーズンが近づいています。夏本番を前に、体調管理と台風への備えをあらためて確認しておきましょう。
エアコンは「早めにつける」が正解
「まだ6月だから」とエアコンをがまんしていると、室内でも熱中症になることがあります。特に高齢の方は体の熱を感じにくくなっているため、本人が「暑くない」と感じていても危険な状態になっていることがあります。室温が28℃を超えたら迷わずエアコンをつける習慣を、家族みんなで共有しておきましょう。
エアコンの上手な使い方
- 設定温度は26〜28℃を目安に(外との温度差は5℃以内が理想)
- 就寝時もタイマーを使って朝まで軽く稼働させる
- フィルターは月1回を目安に掃除する(電気代節約にも◎)
- 扇風機と組み合わせると冷気が部屋全体に広がりやすい
- 起き上がったときにめまいを感じたら、すぐに涼しい場所へ
水分補給は「のどが渇く前に」
高齢の方はのどの渇きを感じにくいため、気づいたときには脱水が進んでいることがあります。「1〜2時間に1杯」を目安に、意識的に水やお茶を飲むようにしてください。汗をかいたあとは少量の塩分も一緒に補うと安心です。
熱中症のサインを見逃さないために
- 体がぐったりして力が入らない → 涼しい場所に移動してすぐ休む
- 顔が真っ赤で高熱がある → 救急車を呼ぶことをためらわない
- 呼びかけても反応が鈍い → 119番へ迷わず連絡を
- 一人暮らしのご高齢の方は、家族が毎日1回連絡を取る習慣を
台風シーズンに備えておきたいこと
熊本は毎年台風の影響を受けやすい地域です。台風が来てから慌てないよう、6月のうちに準備を整えておくのがおすすめです。体の弱い方や高齢者がいるご家庭は特に、停電・断水に備えた準備が大切です。
台風前に確認しておく備えリスト
- 飲料水を1人3日分(約9リットル)確保する
- 常備薬・お薬手帳を手の届く場所にまとめておく
- 携帯の充電器・モバイルバッテリーを充電しておく
- 懐中電灯・ラジオ・カセットコンロの動作確認
- ハザードマップで自宅周辺のリスクを確認しておく
- 避難場所・避難経路を家族と共有しておく
災害時は天の川セレモニーへお越しください
天の川セレモニー葬儀会館は、災害時の避難場所として地域の皆様に開放しています。台風・大雨・停電などで自宅での滞在が難しいと感じた際は、どうぞ遠慮なくお越しください。スタッフが対応いたします。
所在地:熊本県山鹿市山鹿2060-1
お電話:0968-43-2211
「いつもと違う」と感じたら、早めに動いてください
「少し変だな」と感じたときに様子を見てしまうのが一番怖いパターンです。夏の体調不良は悪化が早いため、早めに休む・医療機関を受診するという行動が命を守ることにつながります。大切なご家族の健康のために、ぜひこの時期に一度、一緒に備えの確認をしてみてください。
天の川セレモニーでは、終活・葬儀に関するご相談をいつでもお受けしています。また災害時は避難場所としても開放しております。山鹿市・山鹿周辺エリアで、地域の皆様に寄り添ったサポートをご提供しています。
天の川セレモニー
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿2060-1
TEL:0968-43-2211
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